市川こずえの少女塾





少女塾企画展 第九回
『魔法のヱンゼルリボン』

H26.7.21

可愛らしいものを愛するをとめ達の初夏の企画展です。
テーマは「リボン」。
「魔法」や「ヱンゼル」も絡めてイメージが広がりさうですね!

「ヱンゼルリボン」とは、市川こずえの
自主制作本(平成十八年発行)のタイトルです。
この本の中のお話にも出てきますが、ヱンゼルリボンは
持つてゐると幸せになれるといふ幸運のリボン。
貴方だけの幸運のヱンゼルリボンを見つけに来て下さいね。

折角なのでこの企画展に合はせて、
自主制作本「ヱンゼルリボン」復刊致しました!
少女塾☆購買部のSpecialにて只今販売中です。
13日より少女塾でも販売します。

そして、『リンゴ姫とキンギョ姫。』出版十周年記念。
特別企画も開催中!

<スペシヤル企画その1>
『リンゴ姫とキンギョ姫。』に掲載の姫達を一部展示します。

<スペシヤル企画その2>
来場者先着30名様に記念の品をプレゼント。
こちらの出版十周年記念ミニこけしは終了致しました。




「魔法のヱンゼルリボン」DM



人形制作・イラストレーション/市川こずえ



展覧会レポート その六

平成26年7月20日

いよいよ最終日。何故か今回は今までゞ一番長かつたやうに感じました。
今回も七人の作家さんにご参加頂き、無事に展示を開催する事が出来ました。
作家の皆さん、ありがたうございます。

在廊は大須賀理恵さん、しおんさん、沙月さん。
追加作品は大須賀さんの文化人形系がま口「前髪リボンの頭巾さん」と私の「リボンちゃん」「ヱンゼル頭巾さん」でした。
オープン時は人気が無かつたのですが、二時過ぎから急に賑やかになり作家さん達を中心にお茶会も楽しく過ごしました。
休み無く毎週在廊して下さつた大須賀さんには皆勤賞の表彰式がありました。

閉展後は雲行きが怪しくなり、片付けてゐる最中に激しい雷雨となりました。
雷雨の中、大須賀さんとしおんさんが郵送搬出の荷物を出しにコンビニまで行つて下さつて、本当にお疲れ様でした。
雨が小降りになつた処で、次回は九月の蚤の市ですね、と話しながら慌てゝ解散。
皆さんお疲れ様でした。又皆さんで楽しい時間を過ごせますやうに。



今回は、Nocturne(妄想眼鏡)さんの事、生放送を再開した事等、色々の心境の変化があり自分を振り返る良き機会となりました。
生放送は約二年振りでしたが、以前も視聴して下さつてゐた方が又見に来て下さつたり、配信を見て展示に来て下さつた方がゐたりと嬉しい事がありました。

又『リンゴ姫とキンギョ姫。』の人形作品達の里帰り展示もあり、十年振りに自分の人形に会ふのは新鮮で感慨深いものがありました。
十年前と変わらず人形達が其処にゐるのは嬉しく、大事にして下さる方々の想ひを感じ、人形制作への気持ちを又新たにし色々と考へました。

そして忙しい毎日、追はれるやうに日々の事をこなし、目の前の小さな事にだけ囚われてゐる自分に気が付き少し恥ずかしい気持ちになりました。
やはり人形は(今作つたものも過去に作つたものも)色々の事を教へてくれます。
その人形を見つめる自分が、真直ぐでゐられる事が一番大事なのだと思ひました。

さて、次回は十月、『お伽の森』です。
自分の人形制作を見つめ直し又新たに制作に向かひたいと思ひます。
人形、それは自分の生き様が其処に現れる、恥ずかしいけれど誇らしい存在なのだと思ひます。(いつも誇れる人形でありたいと思ひます)
又皆さんにお会ひ出来るのを楽しみにしてゐます。
では又十月にお会ひしませう!



展覧会レポート その五

平成26年7月13日

この日は午前中から少女塾の授業がありましたが、人数が少なかつたので一寸のどかな雰囲気でした。
皆が人形を作つていく様を優雅に眺めてゐました。
今作つてゐるのはリボンちやん。シンプルな表情だけに他の課題よりも個性が出るやうでその違ひが面白い。

少女塾では、課題作品を真似てそつくりに作る、と云ふのが一つの課題です。
それは容易ではありませんが、とても良い勉強になります。
人形作りに大切なもの、それは繊細にものを見つめる眼です。
細部がどのやうに作られているか、どのやうな形をしてゐるか、360度隈無く眺め、自分が見たものをそのまゝの形に拵える。
見つめる眼と作り上げる技術。そして情熱。それを養ふのが少女塾の人形作りです。
人形作りは作り方や型紙では無いのです。



話が逸れました!
この日の在廊はしおんさんと大須賀理恵さん。
追加作品はアップルベリーさんのママー人形と私の黄色い文化人形「ひめぎく」です。
来場者は少なめで、「こんな日もあるよね」と大須賀さんと話しながらも、人形を買ひに来て下さつた方がゐる事を二人で感謝しました。
又アップルベリーさんが追加作品と一緒に送つて下さつた、お菓子とコーヒーを頂きながら大須賀さんと楽しいお喋りの時間が過ぎていきました。
喋りながらも大須賀さんの手はサクサクと器用に動いて、作りかけの作品がだんだんと形になつていき…
今日はどうも、人の制作を眺める日だつたのかな…と幸せなひとゝきです。

人形を求めて此処に来る方は皆夫々の想ひがあります。
作家の想ひとお客さんの想ひ…全く違ふものでありながらもそれが重なる時、作品は旅立つていきます。
人も作品も幸せであるやうにと祈ります。



さて、今週金曜日もニコ生で生放送があります。
今回の企画展放送は最終回なので皆さん心残りの無いやうに、是非見に来て下さいね。
動画を見ながら展示を振り返つて色々お話したいと思ひます。

では来週二十日は最終日!まだの方も作家の皆さんも是非お越し下さいね。
夕方四時過ぎよりお茶会(何方でもご参加頂けます)です!



展覧会レポート その四

平成26年7月6日

オープン時から人が途切れる事無く、目まぐるしい一日でした。
一寸疲れましたが…嬉しい疲れですね。
この日も楽しく一日が過ぎて行きました。

『リンゴ姫とキンギョ姫。』の担当さん、平凡社の日下部さんが来て下さつて、久しぶりにお会いしてとても楽しく話に花が咲きました。
当時の本の制作風景はこちら。日下部さんは後姿で登場してゐます。
そして「ニコ生つて見た事ないんだけどどういふの?」「何を話したらいゝの?」とか何とか言ひながらも快く動画撮影に声の出演応じて下さいました。
動画撮影中は一寸したハプニングもありましたが(結構楽しめると思ひます)、楽しくお話させて頂きました。
金曜夜(7/11)の生放送を楽しみにしていて下さいね!

日下部さんが見守つて下さつて、『リンゴ姫とキンギョ姫。』は第三版まで重版されました。
「最近本を買いました、と言つて来て下さる方も多いんですよ」と言うと「いやそれは嬉しいですね」と、自分が出した本をとても大事に思つて下さる日下部さんに頭が下がります。
又在庫が少なくなつてゐるさうなので、今後もどうぞよろしくお願ひします、と心の中で手を合はせて日下部さんの背中を見送りました。



さてこの日の在廊は、しおんさん(この日のフアツシヨンも素敵でした)、大須賀理恵さん、aomanaさん。
この日は来場者も多く、次々と皆さんの作品が旅立つて行きました。
しおんさんが帰つた後、大須賀さん、aomanaさんと三人でお客さんをお迎えしましたが、此れ又楽しかつたです。
一緒にゐると元気になるお二人につられて、こちらも元気になります。
さういふ、人が色々な風を運んできてその空気に包まれるのはとても面白いと思ひます。
人夫々違ふのが個性であり作品にも表れるのでせうね。

さう思ふと、個性と云ふのは無理矢理作るものでは無いのだなと感じます。
誰もが皆違ふものを持つてゐるからこの世に同じ作品は二つとありません。
唯その個性、自分なりの美意識をどのやうに作品に生かせるか…
愛しき形、愛しき色、全てをひつくるめて愛しいと思ふこの感じを、人の心に響くやうに作れるかどうかは、又別。誰でも、といふ訳には行きませんね。
自分の個性を作品と云ふ「形」に出来るのが「作家」なのだと思ひます。



今週も又楽しい時間を、皆さんありがたうございました。
毎週毎週、少女塾がキラキラと輝いていきます。
此処を訪れる皆さんの心にもキラキラが輝くやうに祈ります。
次週は十三日。又皆さんのお越しをお待ちしてゐます。
十一日金曜夜の生放送も忘れずに!



展覧会レポート その三

平成26年6月29日

この処雷雨だ雹だと怪しげなお天気が続きましたが、オープン時には雨も上がり晴れ間も見えました。
この日も沢山の方で賑ひ、楽しく一日が過ぎて行きお越し下さつた皆さん感謝致します。
夕方には激しい雷雨に客足もピタリと止まりましたが、皆さんと語らつてゐる間に時が経ち雨も和らいでいきました。

在廊は大須賀理恵さん。遠方からはドッティさん。それからマリーさんコンテスト(平成23年)に参加のmikenyanさんも遠方からお見えになりました。
今回はお休みしていますが少女塾ではお馴染みとなりましたうのきょうこさん(次回「おとぎの森」のDM作品の制作をお願ひしてゐます)も駆けつけて下さいました。



前日に急遽用意した短冊にご来場の皆さんに願ひ事を書いて頂いて笹の葉も賑ひました。
プロのイラストレーターの方達がさらりとイラストを描いて下さつて(恐縮です)何だかありがたいものになりました。
ささやかな企画ですが、人の願ひ人の思ひは不思議な力を持つてゐます。
唯願ふだけでは叶ひませんが、言葉にする事で小さな希望の道を切り開く力が生まれるのだと思ひます。
人の願ひ事を読むのは小さな幸せを感じます。不思議ですね。
此処に集ふをとめ達が皆幸せでありますやうに。
皆の願ひが叶ひますやうに。

さてこの日の追加作品は大須賀さんの新作「横顔リボンちゃん」と私のリボン頭巾さん。
大須賀さんの横顔リボンちゃんは即完売しましたが、辛うじて撮影しましたので金曜夜の生放送にて紹介します。
私のリボン頭巾さんは撮影し忘れました…。が、火曜日の平日クラスがあるので忘れなければ撮影してきます。



私の著書『リンゴ姫とキンギョ姫。』の姫作品達の里帰り展示も好評を頂いてゐます。
又来場者先着三十名様プレゼントの「出版十周年記念ミニこけし」は本日終了しました。
出版十周年記念のささやかなプレゼントですが皆さんに喜んで頂けて光栄です。
どうぞ可愛がつてあげて下さい。

今週金曜夜(七月四日)も生放送がありますのでどうぞ楽しみにしてゐて下さい。
なんと、大須賀さん、うのさんとスカイプで会議通話にチャレンジ!の予定です。
又動画での紹介はドッティさん。楽しくなりさうです!
配信はニコニコ生放送で行ひます。皆さん是非見に来て下さいね。

そして、次週は七月六日です。
皆さんのお越しをお待ちしてゐます!



展覧会レポート その二

平成26年6月22日

午前中は雨となりましたが午後には止んで、この日も楽しく過ぎていきました。
初日と比べると静かな気がしてしまゐますが、来場者もあり、塾の振替もあり、作家さんも来て、賑やかな一日でした。
(それくらゐ初日は盛況でした)

在廊作家さんは人形工房 アップルベリーさん、しおんさん、大須賀理恵さん。
初日お休みとなつたNacell Taeさんの作品も無事届きました。
追加作品はアップルベリーさんの宇宙人、しおんさんのリボン文化ブローチ、大須賀理恵さんの文化人形系がま口、私市川こずえの廉価版リボン文化さん(因みに作品名は、確認してくるのを忘れたので、思ひつくまゝです。すみません…)と会場が又賑やか華やかになりました!



今回は又人形に限らずバラエテイに富んだ作品達が集まつてとても楽しい展示になつたと思ひます。
処々に私の著書『リンゴ姫とキンギョ姫。』の人形達が並んで、それも妙に収まつてゐる感じが好いです。
今日見えた方が「皆個性的なのに、全体に統一感がありますね」と言つて下さつたのが又嬉しく「さうさう、皆をとめなのよ」と心の中で思つてしまひました。

さて今週も又、追加作品等の動画を撮影してきました。
先週金曜日の生放送では大須賀理恵さん、aomanaさんの紹介動画を流しました。
今週はしおんさん、アップルベリーさんの紹介です。
金曜夜九時半頃よりニコニコ生放送にて放送開始です。
作家さんの声を聞くと作品の魅力が増します。
此方も合はせてお楽しみ下さいね。



では次週は29日です。
ドッティさんがお見えになりますのでどうぞお楽しみに。
私も又頭巾さんを追加する予定です。
皆さん是非遊びにいらして下さいね。
お待ちしています!



展覧会レポート その一

平成26年6月15日

梅雨時の雨が心配でしたが、初日は見事に快晴!お天気に恵まれた一日となりました。
この日は朝から直接搬入で忙しく、作家さんたちも挨拶そこそこに無言で展示作業に取り掛かりました。
あつといふ間にオープンの時間になり、同時に来場者もあり、気が付くと狭い塾の中が満員になつてゐました。

まずは作家さん達をご紹介します。
直接搬入で朝から来て下さった大須賀理恵さん、aomanaさん、人形工房 アップルベリーさん、しおんさん。
Nacell Taeさんは体調不良の為、二週目からの参加となります。
郵送搬入の方はドッティさんと沙月さん。
今回は此方の七人と私市川で展示をしてゐます。
皆お馴染みの顔になつてきて、一緒に過ごす時間も楽しく夫々の新作も楽しみで雰囲気の好い素敵な空間が出来上がつてゐます。

又、今回勝手ながら私の著書『リンゴ姫とキンギョ姫。』の出版十周年記念企画を盛り込ませて頂き、本の人形(姫達)が一部里帰り展示してゐます。
手元を離れた人形との再会は感慨深いものがあり、十年大事にして下さつた方々に感謝致します。
人形は大事にして下さる人の想ひの中で生きていくものなのだ…と改めて人形が存在することの不思議さに心惹かれました。



技術的に拙いところはあるものゝ、やはりその時にしか作れない人形の輝きがあり、当時どれ程制作が大変だつたか…とか辛い事は皆何処かへ吹つ飛び、(自分で言ふのも何ですが)好い人形だなあとしみじみ思ひました。
来場者の方にも「本物だ〜♪」と喜んで頂き嬉しい限りです。
他の作家さんの作品と共に楽しんで頂ければ幸ひです。

さて、この日はオープン時から次々と来場者に恵まれ(大須賀さん曰く「激動の一日」)、お越し下さつた皆さん、作家の皆さんに感謝致します。
私と言へば、相変はらず(例によつて例の如く)オープンしてからもひたすらに準備しながらで、本当に申し訳ありません…。
九州、山形、仙台、関西、と遠方からもお越し頂き、又ニコ生を見て来て下さつた方もありました。

十年の作家活動で多くの方と出会ひました。
ほんの少し触れ合つた方、ずつとお付き合ひ下さる方…、我儘な作家にお付き合ひ下さつてありがたうございます。
皆さんと出会へて本当に幸せです。
又皆さんにとつても幸せでありますやうに。



金曜夜には生放送(ニコ生)でのレポートも予定してゐます。
作家さんの声を動画に撮影してきたのでご紹介しますね。
又二十九日にはドッティさんが遠方からお見えになるそうです。
ご都合の付く方は是非。皆でドッティさんをお迎へしませう。
では、次回は第二週二十二日です。
皆さんのお越しをお待ちしてゐます。

☆☆☆

追記

楽しい初日の様子だけのレポートにしようと思ひましたが、やはり一言書いておくべきかな、と思ひました。
Twitterでお話したNocturne(ノクターン)さんの事です。
Nocturneさんは今年二月にこの世を去りました。

私の生放送を通じて知り合ひ、最初人形を作つた事のなかつた彼女が、配信で作り方を教へるうちにあつといふ間に成長して、一〜二年で作家として活躍するまでになりました。
その成長振りと情熱は素晴らしいものがあり、愛らしい世界観と独創的なセンスもあり、今後の活躍も楽しみな方でした。
少女塾の企画展にも毎回のやうに出展してゐたので皆さんもよくご存知の事と思ひます。

今回展示の初日に九州からお姉さんがご挨拶に来て下さいました。
お姉さんが良き理解者で、作家活動を応援してくれてゐると伺つた事があります。
この事からも、彼女にとつての私の存在や作家活動がどのやうなものであつたかゞ、熱く伝はつてきます。
自分は、その彼女の想ひにどれ程答えられただらうかと、それだけが心残りです。
唯、自分にとつては、共に人形を作り作家として活動し友としてお付き合ひ出来た事が何よりも幸せでした。

人間とは不思議なもので、他の生き物にはない、喜んだり悲しんだりこゝろといふものがある。
こんな悲しい別れがあつても、いやあるからこそ、皆で触れ合へる楽しい時間が最高に幸せなのかも知れません。
人形といふ形をしたものゝ向かふ側には、目に見えない人と人との熱き繋がりがあります。
自分の人形も作家活動も、自分だけのものではないと深く感じました。
皆さんも、やり始めた事は途中でやめたりせずに頑張つて続けて下さい。

最後に、Nocturneさん、ありがたう。

平成二十六年六月十八日 市川こずえ



出展作家

()=少女塾企画展参加回数

市川こずえ(九)  Twitter 市川こずえ facebook 市川こずえ

ふわふわリボン、キラキラリボン、キュートなリボン、クールなリボン…様々なリボンの中で貴方だけの幸せの ヱンゼルリボンを見つけて下さいね。リボンの文化人形とリボンちゃん人形(仮)を作りたいと思います。
Nacell Tae(三)  facebook Nacell

リボンは乙女にとって特別なモチーフです。いろいろな形のリボンを表現したいと思います。リボンジェシー(お人形)も出展します。
ドッテイ(九)

愛らしさを求めて、いつも同じようなお人形で出品させて頂いていますが、今回の「魔法のエンゼルリボン」 どの様なイメージで出来ますか、又懲りずに参加させて頂きます。宜しくお願い致します。
aomana(二)  web aomana 和紙造形 Twitter aomana facebook manami aoki

1点ずつ、手漉きにより和紙の作品を作っています。手に取った方が、大切な方に渡したくなるものを作れたら幸せです。今回は、エンゼルリボンをイメージした、出会った方が楽しくなる作品を目指します。
大須賀理恵(二)  web 大須賀理恵 facebook 大須賀理恵

ドキドキ、ワクワクの少女塾展示初体験(星からの便り)とても楽しかったので、また参加することにしました。新作がま口ポーチやバッグ。文化人形グッズも出来たらいいなぁ!といろいろ企画中。よろしくお願いします。
人形工房アップルベリー(二)  Twitter アップルベリー web 人形工房 アップルベリー

二度目の参加になります。エンゼルとリボン。レトロ乙女のふたつのキーワードを、人形とミニこけし等でお届けします。懐かしい童謡のような、かわいい世界になりますように…!★
しおん(二)  Twitter しおん instagram しおん

魔法もリボンも、幼い頃の私には欠かせないアイテムでした。夢見る女の子の気持ちを思い出せるような作品をつくりたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
沙月(二)  Twitter satsuki(沙月) web cutiemoon

二回目の参加となります。 今回はポストカードとミニ人形を出展する予定です。




をとめとは

乙女(おとめ)ではなく少女(をとめ)。明治文学等では少女と書いて「をとめ(歴史的仮名遣ひ)」と読む表記が見られます。
歴史的仮名遣ひでは、同じ発音でも仮名遣ひを変へる事により漢字と同じやうに意味の違ひが解るやうになつてゐます。
字面による視覚的要素(イメージ、雰囲気)は重要です。
少女(をとめ)といふ文字から可憐な少女のイメージが伝はつてきますよね。



過去の企画展等

花と少女(をとめ)(平成26年)
星からの便り(平成25年)
水玉金魚幻想(平成25年)
虹の花園(平成25年)
白雪迷宮(平成24年)
少女塾文化人形展(平成24年)
雛によする展覧会(平成24年)
金魚のひるね(平成23年)
少女塾コレクシヨン





『魔法のヱンゼルリボン』

平成26年
6月15日〜7月20日の毎週日曜日開催

12〜18時

処:少女塾



〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-28-3
ジャルダン吉祥寺105号 少女塾