ようこそ

夜空を見上げて
一筋の流れ星
小さな胸の
おもちゃ箱に
流れ落ちた
星の欠片は
愛しい文化人形

ー星降る夜のをとめの時間ー
少女塾へようこそ

市川こずえ文化人形・イラスト作品展
「ミミノブンカ」

令和3年10月14日(木)~20日(水)
リベストギャラリー創
〒180-0002
武蔵野市吉祥寺東町1-1-19
http://www.libestgallery.jp

※終了しました。
次回の個展は令和4年9月1日~7日です。

◆お知らせ◆

令和四年カレンダー、点滴堂さんでご購入頂けます 2021/11/05

三鷹 点滴堂さんにて「市川こずえのをとめごゝろカレンダー」ご購入頂けます。
このサイトの毎月の表紙となった、少女+文化人形(姫シリーズ)のイラストカレンダーです。

私の著書「リンゴ姫とキンギョ姫。-文化人形と遊ぶ12か月ー」(サイン本)
自費出版本「ヱンゼルリボン」も
点滴堂さんでお求め頂けます

点滴堂さん
http://tentekido.info/gallery.html
Twitter @timeandlove


10月18日(月)毎日新聞夕刊文化面に掲載して頂きました

レトロで新しい文化人形

web版(後半有料)でもご覧頂けます。
https://mainichi.jp/articles/20211018/dde/014/040/001000c


※過去のお知らせは、こちら↓

今月の表紙(十二月)

ぐーんと寒くなりましたね。
今月の表紙は、兎子(トコ)ちゃん (トナカイ+天使コス)と柊姫。
12月なのでクリスマスっぽくしてみましたが
コスプレなのか、本当にトナカイ天使なのか…?
私にも分かっていません。

柊の花を実際に見た事はないのですが
とても可愛らしい花ですね。
緑の葉っぱの中に白い小さな花が
可憐な少女を思わせます。

では、寒さに気を付けてお過ごし下さいね。
今月も素敵なひと月となりますよう。




文化人形と遊ぶ12か月

文化人形とは大正時代の終わりに生まれた
布製の抱き人形の事です。
つばの大きなボンネット帽、
パッチリお目々におちょぼ口、
短いスカートからにょきっと飛び出した
ストンと長い脚等が特徴です。

着物を着て暮らしている当時の日本で、
モダンな洋装のスタイルの文化人形は、
庶民的な人形として広く販売され一世を風靡しました。

その後昭和30年代頃までの長きに渡り販売され、
多くの人に愛されました。
長い時を経てもその愛らしさは輝きを失う事は無く、
今も尚私の心を捉えてやみません。

そんな文化人形を独自のアレンジで制作し続けてきました。
私の文化人形は、見る人を夢の中へと誘う、
月の微笑みの様な人形でありたいと思っています。
これからもずっと、皆さんのをとめごころに、
月の光と星のまごころをお届け出来ましたら幸いです。

市川こずえ