ようこそ

夜空を見上げて
一筋の流れ星
小さな胸の
おもちゃ箱に
流れ落ちた
星の欠片は
愛しい文化人形

ー星降る夜のをとめの時間ー
少女塾へようこそ

お知らせ

「ネコトモ2021」参加します

「いしかわじゅんと猫ともだち ネコトモ2021」
2021年 2月19日(金)〜28日(日)
12:00~18:00*会期中無休
facebook.com/events/1052498991936341

*参加メンバー
浅田弘幸/いしかわじゅん/市川こずえ/井筒啓之/
小野寺光子/香月舎/川上由香/木原庸佐/羊歯葉子/
ミャゴレグノ/森川幸人/やまだないと/横山宏/
特別参加 沢田としき

リベストギャラリー創
武蔵野市吉祥寺東町1-1-19
TEL/FAX 0422-22-6615
吉祥寺駅北口より徒歩7分
http://www.libestgallery.jp

初めての参加で、緊張しています…!

久しぶりの作品展示販売。
文化人形作品、グッズ、猫をテーマに全て新作!!
コロナ禍ではありますが…
お近くの方は是非お越し頂ければと(お気を付けて頂ければと!)


今年もお世話になりました

皆さん、今年もお世話になり、ありがとうございました。
身内に不幸がありましたので、新年のご挨拶は控えさせて頂きますね。

今年は沢山の方の生活が大きく変わりました。
先日見た動画で、心の安寧を得るには?という質問に対して
馬淵睦夫元ウクライナ大使が、こう答えていらっしゃいました。
(言い方は少し違うかも知れませんが、内容としてはこのような感じでした)
心の安寧というのは、その人の心によるものであって
他から与えられるものではない、と。

確かに、その通りだと私も思います。
どのような時でも、私達一人一人が心の安寧を保ち
皆で支えあっていける世の中であると良いなと思います。

さて、来年はYouTubeを再開しようと思っています。
皆さんに楽しんで頂ける動画になるといいな。
どうぞ、お楽しみに。

では、来たる年が貴方にとって良き年になりますように。
良いお年をお迎え下さい。

令和二年 12月28日 市川こずえ


いしかわじゅんさんのネコトモ展に参加します

漫画家のいしかわじゅんさんにお声掛け頂き、
来年(令和3年2月)のネコトモ展に参加させて頂きます。
錚々たるメンバーの中に加えて頂き光栄です!
猫をテーマに文化人形やイラスト、グッズ等出展する予定です。
是非遊びにいらして下さいね。

リベストギャラリー創
http://www.libestgallery.jp/index.html

↑※今年(令和2年)のDMです

さらに!個展も開催予定です

同じくリベストギャラリー創にて令和3年10月に個展を開催します。
こちらも、いしかわじゅんさんのご紹介です。
詳細が決まりましたらお知らせしますね!


アートにエールを!東京プロジェクト

先日お知らせしました
「アートにエールを!東京プロジェクト」の
動画募集企画にて動画が掲載されました。
七月の文化人形、ミソラ姫。
お楽しみ頂けましたら幸いです。

アートにエールを!
https://cheerforart.jp/
(こちらのサイトで、動画検索「文化人形」と入れて頂くと動画が見られます)

今月の表紙(一月)

一年の始まりの月、新年がやってきましたね。
今月の表紙は、ハルノナナクサとなずな姫。

なずなって、ぺんぺん草の事だったんですね。
子供の頃、種(葉?)のついた茎を引っ張って少し割いて振ると
鈴のように音がするのでリンリン草と呼んでいました。
実際はペチペチ云う感じなので全然鈴っぽくないのですが
私の脳内では鈴の音に変換されていました。
今思い出しても、ペチペチ云う音がリンリンと心に鳴り響いて
爽やかな風が吹き抜けていきます。

ハルノナナクサとなずな姫。
二人と一緒に野原を散歩してみませんか。
爽やかな野の風を感じて。

どうぞ素敵な年になりますように。


文化人形と遊ぶ12か月

文化人形とは大正時代の終わりに生まれた
布製の抱き人形の事です。
つばの大きなボンネット帽、
パッチリお目々におちょぼ口、
短いスカートからにょきっと飛び出した
ストンと長い脚等が特徴です。

着物を着て暮らしている当時の日本で、
モダンな洋装のスタイルの文化人形は、
庶民的な人形として広く販売され一世を風靡しました。

その後昭和30年代頃までの長きに渡り販売され、
多くの人に愛されました。
長い時を経てもその愛らしさは輝きを失う事は無く、
今も尚私の心を捉えてやみません。

そんな文化人形を独自のアレンジで制作し続けてきました。
私の文化人形は、見る人を夢の中へと誘う、
月の微笑みの様な人形でありたいと思っています。
これからもずっと、皆さんのをとめごころに、
月の光と星のまごころをお届け出来ましたら幸いです。

市川こずえ